Photo: 1/16/2004、  クリックすると拡大します。

常識離れ
「大きい事は良い事だ」、「大は小を兼ねる」等の言葉通り、ここアメリカでは「大きい=偉い」、「強い=偉い」と言ったジュラ紀・白亜紀の法則が21世紀の今でも残っています。

...でもね、リボルバーで50口径は正直どうかと思うよ、マジで。 だって最初にショップで実銃を手にした時に思ったもん。 この銃は弾なんか無くても振り回すだけで人殺せるって...

まぁ、庭に熊が出るような環境でもない限り実生活で使う事は無いな、これは。 (ちなみに今回買った家の裏山にはマウンテン・ライオンが居るんだそうな。 近所に住んでいるの同僚の話。)

新品
これまでで二丁目(ライフル入れると三丁目)の新品銃。 正直言って新しい銃にはあんまり興味ないんだよね、特別な奴以外。 でもこれは新品なんで、予想してなかった色々な物が付いて来た。


銃本体、プラ製ガンケース、内蔵ロック用の鍵 x2、ワイヤーロック、テスト・ファイアの空薬莢(封筒入り)、オーナーズ・マニュアル、ディーラーが展示用に使う小さな札とその固定用ナイロン・ロック、ユーザー登録葉書、カタログ三種類とNRAに入ってねチラシ。

銃がデカけりゃ...
銃の大きさと言うのは弾の大きさ、威力(衝撃と反動)から半ば自動的に決まる訳で、じゃあ銃をそこまでデカくしなきゃならない程の弾というのはどんなのか?

こんなのです。


比較用に100円玉探したんだけど出てこなかったんで貧乏臭く1円玉で代用。
左から.50 Beo Wulf、500S&W Magnum、44Rem Magnum、1円玉の順。

44マグナムって現行最強でこそ無いものの、十二分に強力なハンティング・カートリッジの筈... あれ? いつの間にこんなに小さくなったの?(注、小さくなってません。)

ちなみに写真の弾は Hornady製の 500 S&W 350gr. XTP/MAG、銃口初速1900f/s、20発入りで$39.95。 当然これに税金が掛かるから、1発当り$2強と、値段も超重量級。

いざ...
早く実際に撃ちたいのは山々なんだけど、引越し直後で家の直しやら整理で時間が取れないのが実情。 なんとか時間を作りたいところ...

 

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